A院(医療法人)
開始時、AIは「一部の人が使う便利な道具」でした。半年後には、それぞれが自分の業務に合わせた仕組みを自ら作り、人に見せられる状態に。院長ご自身が人事評価アプリを開発され、外部への提供も視野に入る水準に達しました。
DENTAL DX / AI
歯科医院の未来をつくる、
DX戦略パートナー
現役歯科医師による歯科医院専門DX・AIコンサルティング
無料オンライン相談(30分) 支援の内容を見る貴院の状況に合わせて、必要なものを配分します。
すべてを同時にやることはしません。効くところから、順番に。
医院の課題を整理し、何から手をつけるかの順番を決めます。全部を同時にやらないための地図です。
「ここを見れば全部わかる」場所を一つ作ります。申し送り、マニュアル、在庫、症例までを集約します。
業務フローを見直し、無理なく続く形に設計します。請求書、集計、転記といった繰り返しを減らします。
選定から運用設計までを支援します。院内で回る形になるまで見届けます。導入して終わりにはしません。
数値の可視化と分析で、判断の土台をつくります。カウンセリングや人事評価の分析にも応用できます。
スタッフの方と一緒に進め、自走する状態をつくります。院長先生に判断が集中している状態をほどきます。
30分の無料相談から。課題を整理し、現状を可視化します。売り込みはしません。
各職種の方にもお話を伺い、進め方を書面でお渡しします。
システム導入や業務改善を、月1回の定例と随時のチャットで伴走します。
効果を確認し、継続的な改善を支援します。終了時に報告書をお渡しします。
DXやAIは目的ではなく、「人と向き合う時間」を生み出すための手段です。人らしさを残しながら、日々の仕事を整えます。
理想だけを語るのではなく、現場の課題と制約を踏まえて、一歩ずつ実践できる形をつくります。
見える化した情報をもとに、経験と勘に頼りすぎない判断ができる医院づくりを支えます。
これまで伴走した医院。
開始時、AIは「一部の人が使う便利な道具」でした。半年後には、それぞれが自分の業務に合わせた仕組みを自ら作り、人に見せられる状態に。院長ご自身が人事評価アプリを開発され、外部への提供も視野に入る水準に達しました。
情報の散在、業務の属人化、拠点間の二重入力。「ポータルサイトを通らなければ業務が成り立たない状態」をゴールに置き、3ヶ月で情報の一元管理を実現する業務インフラを立ち上げました。
過去のNotion活用が定着しなかった経緯を踏まえ、即応性と見やすさを最優先に再設計。運用後のアンケートで上がった「二度手間」の声を受け、機能追加をやめて情報を減らす引き算の改善へ舵を切りました。
はじめは誰もついてきてくれず、心が折れそうでした。それが少しずつ、活用の幅が広がりました。5ヶ月の伴走
想像以上に学ぶことが多く、大変勉強になりました。この3ヶ月を基盤に、良い医院にしていきます。3ヶ月の伴走
スタッフを含めみんな、AIを使いたいという意欲が上がったと思います。医院内セミナー
プログラミングに憧れて、何度も本を買いました。そのたびに、一瞬で挫折しました。難しすぎて分からなかったからです。
英語も読めません。大学院も出ていないので、論文の正しい読み方すら分かりませんでした。
2021年に開院したときも、マネジメントの経験は一切ありませんでした。スタッフは全員が新規採用で、助手と受付は全員が未経験。15名をどう回すのか、まったく分かっていませんでした。
だから、徹底的に効率化するしか道がなかったんです。
いまは、AIと相談しながらアプリを作れるようになりました。音声データをカルテ形式にまとめるもの、シフトを自動で組むもの。どちらも数時間でできました。論文も、AIに解説させながら読んでいます。
特別なことをしたわけではありません。順番を守って、少しずつやっただけです。
だから、いま「うちには無理だ」と思っている先生にこそ、お話ししたいと思っています。
話してきた場所。
歯科医院のDXとAI活用について、
企業・スタディグループ・医院内で講演を行っています。
オンライン/会場での講演、医院内セミナー、連続講座、eラーニングの監修。時間・内容・参加者の職種に合わせて構成します。まずはご相談ください。
これまでの講演から







このほか、医院内セミナーを複数の歯科医院で実施しています。
聞いた人が、何を持ち帰ったか。
セミナーアンケートより。
歯科のことが分からない方に状況を伝えるのに四苦八苦していました。歯科医師の立場からのAI、本当にありがたいです。50代・開業医
忙しいのを言い訳に後回しにしていましたが、AIを使う癖をつけることが、忙しさを解決する早道だと気づきました。50代・開業医
求人という、今後ずっと行わないといけない業務を、より効率的に行うヒントをいただけました。40代・開業医
ご相談の前に。
先に、情報が集まる場所があるかを確認させてください。紙や口頭のままの情報は、AIにとって存在しないのと同じです。土台がない状態でAIだけ入れても、効きません。順番があります。
定例は月1回です。日々の作業をこちらが増やすことはしません。むしろ、いま毎日発生している探し物や転記の時間を減らすことが目的です。
問題ありません。まずDXリーダーを1名決めるところから始めます。求められるのは「作れること」ではなく、「困ったときに、状況を説明してAIに相談できること」です。実際、少しのヒントだけでポータルサイトを完成させたスタッフの方もいらっしゃいます。
Google Workspace を中心に、NotebookLM や Gemini といった生成AIを組み合わせます。大幅な追加費用がかからないことを重視して選んでいます。
その通りです。業務によっては、アナログのほうがはるかに優れている場合があります。私もDXがやりたくてやっているのではなく、効率を追い求めた結果、DXを使う場面が多いだけです。アナログが優れている部分は、迷わずアナログで行います。
売上向上や経費削減の具体的な金額をお約束することはいたしません。私が扱うのは、業務時間と、仕組みと、属人化の解消です。その先の経営判断は院長先生のものです。
金額はサイトに掲載していません。医院の規模も、いま困っていることも、必要な期間も一院ずつ違うためです。無料オンライン相談(30分)の場で、できることとできないことをお伝えしたうえで、そのままお答えします。相談の時点で費用はかかりませんし、売り込みもいたしません。
契約期間は3ヶ月からでお願いしていますが、30日前までに書面でご通知いただければ、いつでも解除いただけます。
Web会議を中心に、必要に応じて訪問する形で対応しています。訪問時の交通費は実費をご請求いたします。
CONTACT
まずは30分、
お話を聞かせてください。
現状をうかがったうえで、できることとできないことを、その場でお伝えします。
売り込みはしませんので、情報収集のつもりでお使いください。
メールでも承ります dental.digital.wellbeing@dental-dx.net